津布田小と高泊小に「人権の花運動」感謝状

花を育てることで人権尊重の思想を育む「人権の花運動」に協力したとして、宇部人権啓発活動地域ネットワーク協議会は19日に山陽小野田市の津布田小(宮木剛校長)、20日に高泊小(山田一校長)に感謝状を贈った。
運動は、花を育てることで児童に協力と感謝の尊さを実感してもらおうと、1982年から法務省などが始めた。同協議会では毎年、山陽小野田市と宇部市の各2校に種を配布。両校では春からヒマワリを育ててきた。
1~3年の27人が水やりなどの世話を続けた津布田小には、市人権擁護委員の矢田松夫さんと津布田地域教育協議会の上田博会長が訪れた。児童を代表して、3年の坂本翼君と2年の植木隼人君が感謝状を受け取った。
ヒマワリの成長記録と児童の写真が入った来年のカレンダーも贈られた。

カテゴリー:教育・文化2013年12月20日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single