本山小で畜産体験学習

山陽小野田市の本山小(嶋田崇人校長)の1年生27人を対象にした畜産ふれあい体験学習は22日、同小であり、子牛との触れ合いや乳搾り体験などを通じて、畜産に関する理解を深め、命の大切さを学んだ。
1年生の学年活動として実施し、保護者も参加。最初の体験は、県畜産試験場からやって来た雌の黒毛和種2頭との触れ合いで、心拍音を聞いたり、ブラッシングをしたりした。初めのうちは恐る恐る子牛に触っていた児童だったが、慣れてくると体をさすったりして楽しく触れ合っていた。
続いて搾乳キットを使った模擬乳搾りを体験。30秒間にどのくらい搾れるかを競い合った。また、乳牛が食べる餌を触ったり、においを嗅いだりした。乳牛は1日30㌔くらい食べると聞くと、児童は驚きの声を上げていた。

カテゴリー:教育・文化2013年10月23日

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