日報作文の入賞者決まる

第53回宇部市近郷小・中学生作文コンクール(日報作文)の入賞者が決まった。応募総数227点の中から、最高賞の特選には、小学校低学年の部・宇部市長賞に安松果歩さん(新川2年)の「おにがくるよ」、同高学年の部・市教育長賞に牧野莉帆さん(小野田5年)の「変わる」、中学校の部・宇部日報社長賞に玉川綾音さん(桃山2年)の「あたり前の喜ばしさ」が選ばれた。応募数と入賞数から割り出した学校賞は、小学校が恩田、中学校は西岐波が受賞した。表彰式は30日午後1時半から宇部市立図書館で行う。宇部日報社主催、宇部市教育委員会共催。山陽小野田市教育委員会、山口市教育委員会後援。

国語教育の基礎となる児童・生徒の文章表現力の向上を目的に開催。題材は自由で、生活経験風の文、教科学習の描写や説明記録文、生活日記、観察・研究記録、評論などを、3市の学校から募集した。
小学校低学年の部(1~3年)には10校から18点、同高学年の部(4~6年)には14校から97点、中学校の部には14校から112点が寄せられた。
審査は9日にホテル河長で実施。元琴芝小校長の大坪憲一さんを審査員長に、小・中学校の先生ら11人が、5時間半にわたって作品を読み、特選3点、永谷賞2点、入選10点、佳作26点、努力作品2点を選出した。

カテゴリー:教育・文化2013年11月13日

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