新校舎完成の黒石小で引っ越し

黒石小(岡﨑聡校長、596人)で24日、新校舎への引っ越し作業が行われ、児童たちが机や椅子を運び入れた。

新校舎は、児童数増加による教室不足のため、既存校舎の西側に増設した。鉄筋コンクリート造り2階建てで、延べ床面積は918・52平方㍍。両階に教室4室とトイレを整備。新学期から1階を2年生、2階を6年生が使用する。

修了式後、2年生と5年生が自分たちが使っていた机と椅子を新しい教室に移した。石津奏人君(5年)は「新築のいい香りがした。4月が楽しみ。勉強もはかどりそう」とうれしそうだった。一方、引っ越しを手伝った2年生たちからは「(今の)1年生と5年生だけいいな」と、うらやましがる会話が聞かれた。

同校は、1994年の開校時に17学級503人だった児童数は増加傾向にあり、2022年度には720人にまで増える見込み。新年度は特別支援学級を含めて24クラスになる。

カテゴリー:教育・文化2017年3月25日

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