常盤公園で青空読書会

第50回青空読書会が28日、常盤公園のときわミュージアム「世界を旅する植物館」東側で開かれた。幼・保育園児から小学3年生までの子ども313人と保護者、引率者ら総勢470人が参加。風そよぐ木陰で、絵本の読み聞かせや紙芝居を満喫した。市教育委員会主催。

夏休み恒例の読書会で、半世紀の節目を迎えた。開会式では大下眞治教育部長が「大好きな本を、いっぱい楽しんで」と呼び掛けた。式の間降っていた小雨も、学年ごと19グループで移動する間には上がった。

読み手は市内の小学校教諭、市立図書館に登録している読み聞かせのボランティア、中級講座の修了者ら53人。次々と絵本や児童書を読み、子どもたちを物語の世界にいざなった。

シートに陣取った子どもたちは、本の世界に夢中。読み聞かせの合間には、パネルシアター、手遊び、折り紙、しゃぼん玉などもあり、飽きずに時間を過ごした。会場では蚊取り線香がたかれ、せみ時雨も響いていた。

カテゴリー:教育・文化,季節2017年7月28日

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