常盤公園で春のラン展始まる

宇部ラン愛好会(野村寿雄会長)主催の春のラン展が28日、ときわミュージアムで始まった。彩り豊かな洋ラン215点を展示。この時期しか咲かない種もあり、うららかな春の風情を漂わせている。3月2日まで。

春咲きのカトレアを中心に、デンドロビウムやパフィオペディルム、リカステ、バンダなどさまざまな品種がずらりと並ぶ。今期のカトレアは特に出来が良く、多くが見応えのある立派な花を咲かせている。
会員による人気投票1位には、中重敬一さんが育てたラブパッション(カトレア類)のオレンジバードが選ばれた。生き生きとしたオレンジ色の花をたくさん付け、来場者の視線を集めている。
野村会長は「華やかな見た目と香りで、春の訪れを感じさせてくれる。上質なものが多いので、ぜひ見に来てほしい」と話した。
時間は午前9時から午後5時(最終日は同4時)まで。

カテゴリー:教育・文化2014年2月28日

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