山陽小野田検定、13人が挑戦

第5回山陽小野田観光検定は11日、厚狭地区複合施設で実施された。初級と上級の両コースに10歳代から70歳代まで13人が挑戦した。山陽小野田観光協会(岩佐謙三会長)主催。
古里の魅力を見詰め直し、愛着を深めてもらうのが主な目的。観光ガイドとして活躍できる人材を育成し、市内外に観光情報を発信してもらう。「山陽小野田観光検定ガイドブック」から両コースとも50問を出題。3択方式で解答を選んだ。
受検者は初級コース4人、上級コース9人。直前までガイドブックに目を通し、開始の合図とともに一斉に問題を読み、答えを書き込んでいった。
40点以上(1問1点)が合格で、13日に同協会のホームページで受検番号を公表するほか、郵送で個別に通知する。合格者には合格認定証と記念のバッジが贈られる。昨年は初級受検者の約8割、上級の5割弱が合格した。
受検者数が10人台になったのは今回が初めて。市観光課の矢野徹課長は「観光に興味がある人のほとんどは既に受検しているためではないか」と話している。

カテゴリー:教育・文化2016年12月12日

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