山陽小野田市小・中学校、6校で校長代わる

県教育委員会が26日に発表した4月1日付の教職員人事異動で、山陽小野田市内の小・中学校(事務局を含む)では前年より12人減の133人が動く。校長は小学校4校、中学校2校で代わる。学力向上推進教員が今年度の3校4人から5校6人と増え、1人は初の英語教育推進教員として須恵小に配置される。

新校長には須恵小に縄手秀樹さん(長門・向津具小校長)、本山小に小林豊和さん(下関・王司小教頭)、出合小に嶋田崇人さん(本山小校長)、埴生小に粟屋智志さん(岩国・由西小校長)、小野田中に横内淳さん(教育庁義務教育課)、埴生中に寒竹新二さん(美祢・秋芳南中校長)が着任。
出合小の岩村豊校長、埴生小の川本幸夫校長、須恵小の縄中宏明校長が退職し、小野田中の仁志哲也校長が周南・富田中に、埴生中の香田剛校長が岩国・玖珂中に移る。
教頭は小学校6校、中学校3校で異動があり、小学校で1人が退職。教諭の退職は小学校5人、中学校1人。新規採用は小学校9人、中学校7人。
教職員定数は小学校が225人で今年度から5人減。児童数の減少に伴うもので、学級数も5減の150学級。逆に中学校は149人と前年から6人増。学級数は68学級で増減は無いが、加配があり増えた。
須恵小に初めて配置される英語教育推進教員は市内小学校を訪問し、英語授業の向上を手掛ける。

カテゴリー:教育・文化2014年3月26日

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