山陽小野田市内の小学校で給食週間行事

全国学校給食週間(24~30日)に合わせ、山陽小野田市内の小学校では関連行事が行われている。児童たちはレクリエーション、校内放送、特別献立などを通じて、給食の大切さと意義を学んでいる。

赤崎小(河﨑知治校長)では24日の給食で、地産地消ねたろう週間(23~27日)と兼ねて、県郷土料理のけんちょう、地元特産おのだネギ三昧を使った肉みそ、地元のイチゴが提供された。児童たちは「いただきます」と声をそろえた後、古里の味に舌鼓を打った。中川幸哉君(6年)は「残さず食べた。きょうもおいしい」と喜んでいた。

校内放送では、5年の中平真由さんと野村楓さんが、給食の由来や歴史を紹介してから「好き嫌いをしないで、感謝の気持ちを持って食べましょう」「地元の食材に親しもう」などと呼び掛けた。今後は児童が考案したクイズなどを流していく。

同校では給食週間前の20日に、100年前のメニューを再現して提供した。週間中は引き続き、周南市鹿野高原の豚肉、卵、大豆、かぼちゃなどを使った献立を予定しているほか、最終日には調理員に感謝の言葉をつづったメッセージを手渡す。

カテゴリー:教育・文化2017年1月25日

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