山陽小野田市内のトップ切り、須恵小で持久走大会

山陽小野田市内小学校のトップを切って、須恵小(縄中宏明校長、475人)で26日、持久走大会が開かれ、児童は保護者やクラスメートの声援を背に、コースを駆け抜けた。
同小の持久走大会は、敷地内を周回するコースで実施され、1、2年生は1周、3、4年生は2周、5、6年生は3周する。11月に入ってから、体育の授業や休み時間に走り込みをして大会に備えてきた。
最初にスタートしたのは3年生。女子、男子の順でコースに飛び出した。保護者も多く駆け付け「頑張れ、頑張れ」とわが子に応援を送り、児童は時折苦しそうな表情を見せながらも、力強く腕を振り、ゴールを目指していた。
市内の他の小学校でも、月末から12月初旬にかけて行われる。

カテゴリー:教育・文化2013年11月26日

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