山陽小野田市中央図書館で「自由研究GO!」

夏休み中の子供たちの宿題を支援する企画「図書館で自由研究GO!」は22日、山陽小野田市中央図書館で開かれた。低学年を中心に児童16人が参加。「ヤゴって何?」「宇宙人はいるの?」などの例題や、自分が不思議に思うことを調べ、自由研究のヒントを探した。

同図書館には、書庫を含めて約20万冊の蔵書がある。情報量の豊富な本を活用し、知りたいことは自分で調べる自立した人になってもらおうと、山本安彦館長の発案で2年前から実施。市独自の取り組みで、全小・中学校に配置されている学校図書支援員がマンツーマンでアドバイスした。

山本館長は図書館の使い方や参考図書の探し方、見方を詳しく説明。参加者は低学年から高学年向けまで24項目の例題の中から一つを選び、学校図書支援員と一緒に目当ての本を探した。

子供たちが自分でテーマを決め、パソコンの検索機能で百科事典や図鑑などを探すコーナーもあり、疑問が解決すると、感想文をノートに書いた。

須恵小5年の大山祐生君は例題で日食について調べた。「本の調べ方がよく分かった。自由研究のテーマはまだ決めていないけど、理科に関するものにしたい」と話した。

カテゴリー:教育・文化,季節2016年7月23日

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