山陽小野田市中央図書館、来館者150万人に

山陽小野田市中央図書館(山本安彦館長)の来館者が11日、2005年3月の新市発足から150万人に達し、正面入り口で記念のセレモニーが行われた。節目の来館者となったのは、末永真吾さん(38)=柿の木坂=と子ども3人で、市教育委員会の和西禎行社会教育課長から花束と記念品が贈られた。

同館は近年、本に親しめる多彩な独自イベントを積極的に企画し、コンサートや映画観賞会も開催するなど、来館者増に努めてきた。12年度に12万8010人だった来館者は昨年度、13万8128人と約2割増え、今年度は15万人に達する見込みという。

末永さんは長男の一真君(高千帆小1年)、次男の真己ちゃん(高千帆小百合幼稚園年中)、三男の輝真ちゃん(3)と共に来館。節目の来館に驚き、花束などを受け取ると、「子どもたちは絵本が大好きなので」と喜んでいた。

カテゴリー:行政,教育・文化2017年3月13日

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