山陽小野田市で連日、夏休みイベント

夏休みは、そろそろ折り返し。山陽小野田市内では多彩なイベントが連日のように行われている。8日には感想画教室が厚狭地区複合施設、親子ふれあい科学教室が小野田工高で開かれ、小学生たちが学校とはひと味違う教室に目を輝かせていた。

厚狭図書館(山本安彦館長)が低学年、高学年別に開催し、計19人が参加。下関市在住の画家、宇田孝峰さんの指導で、夏休み中に読んだ絵本や物語から感じたことを絵で表現しようと、画用紙と向き合った。

宇田さんは「最も心に残ったことを中心に、それを前面に押し出すように」とアドバイス。遠近感にも注意を払うよう指導した。子どもたちは物語を思い出しながらイメージを膨らませ、思い思いに鉛筆を走らせていた。指摘を受けて描き直す子どももいた。

厚狭小2年の黒石結衣さんは、さまざまなお化けをユーモラスに描いた絵本を選んで印象に残ったシーンを描き、「上手にできた」と喜んでいた。

この日は下絵のみで、22日に絵の具やパステルクレヨンを使って色を付けていく。

カテゴリー:教育・文化,季節2017年8月9日

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