山陽小野田市で未就園児の子育て支援事業スタート

山陽小野田市内の幼・保育園や児童館で、未就園児と保護者を対象とした今年度の子育て支援事業がスタートした。各施設が趣向を凝らして運営し、親子の触れ合い以外にも、子育ての悩みや不安を抱える親同士が気軽に話し合える場として好評だ。

小野田めぐみ幼稚園(佐野太園長)の「たんぽぽ広場」では14日に今年度の第1回が開かれ、親子22組が参加。親子のリトミック教室、絵本の読み聞かせなどが行われた。
同園では原則、毎週水曜日の午前10時半から実施。「五感を楽しむ講座」など独自企画も盛り込んでいる。
昨年度から通う母親は、他の母親から学ぶ機会になり、子供同士の触れ合いがあるのが魅力という。「初めて参加する時に少し勇気が必要だったが、いろいろなお母さんとの会話は子育ての参考になる。同じような事業がたくさんの園で行われているので、知らない人がいれば勧めたい」と語った。

カテゴリー:教育・文化2014年5月15日

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