山陽小野田市で希望の森植樹祭

第39回希望の森植樹祭は6日、山陽小野田市の江汐公園のあじさい園で開かれた。市内の幼・保育園の年長児490人が、大きく育つことを願いながらアジサイの苗木123本を植え、思い出をつくった。市緑化推進協議会(木田淳志会長)、小野田青年会議所(八橋志暢理事長)主催。

緑化推進活動の一環として、翌年就学予定の年長児を対象に、1975年から実施している恒例行事。あじさい園での開催は3回目で、今年は同園東側の周遊路沿いに作った60平方㍍のスペースに植樹した。
今年植えたのはダンスパーティーという藤色の品種。園児たちは高さ30㌢の苗木をあらかじめ掘られた穴に入れ、「大きくなあれ」と声を掛けながらスコップで土をかぶせた。最後は苗木が倒れないように優しく踏み固めた。
下津保育園の真泉圭汰ちゃんは「大きく育つのが楽しみ」と笑顔。藤井咲太朗ちゃんは「大きくなったアジサイを妹に見せてあげたい」と成長を楽しみにしていた。
あじさい園のアジサイは徐々に咲き始めており、植樹を終えた園児たちは園内を巡り、さまざまな色や形のアジサイを楽しんだ。

カテゴリー:教育・文化2014年6月7日

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