山陽小野田市で女(ひと)と男(ひと)のいきいき市民カレッジ開講

山陽小野田市の女(ひと)と男(ひと)のいきいき市民カレッジの開講式と初回講座は30日、市民館で開かれた。123人が出席し、講話を通じて教養を深めた。市連合女性会(岡部つや子会長)主催、市教育委員会共催。
昨年までは「女と男のいきいきカレッジ」として行われていた。より多くの市民が参加し、学ぶ楽しさを認識してもらおうと回数を5回から8回に増やし、名称に「市民」を付け加えてリニューアルした。
開講式では岡部会長が「講座で学習したことを家族や地域に還元を」とあいさつ。市社会教育課の和西禎行課長は「1年間楽しく学んでいこう」と呼び掛けた。
初回講座では防災アドバイザーの西村亘さん(NPO法人ほうべん子供冒険・防災学校代表)が「チベットの旅~宗教の力」と題して講演。昨年9月から2カ月にわたり訪れたチベットでの経験に基づき、民族と宗教の力などについて話した。
来年1月まで毎月1回、講座を実施。9月は黒田官兵衛を訪ねる福岡方面への館外学習を予定。11月の第5回講座には、登山家の田部井淳子さんを招くという。

カテゴリー:教育・文化2014年7月1日

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