山陽小野田市で園児が思い出のアルバム作り

山陽小野田市埴生干拓地のシステム生産農場「花の海」で28日、埴生地区4幼・保育園の年長児27人が、卒園記念のアルバム作りを行った。押し花にした同農場のイチゴを、両親からのメッセージカードに自由に貼り付けて思い出の一枚を仕上げた。

子どもたちの卒園を祝うとともに小学校入学後の成長を願おうと、2011年から続くイベント。参加した埴生幼稚園と桃太郎、あおい、津布田の3保育園の園児は季節ごとに同農場を訪れて作物の植え付けや収穫に取り組んでおり、今回はこれまでの総まとめとして臨んだ。

埴生公民館を拠点に活動するプレスフラワー雅(和田雅子代表)の4人がアルバム作りに協力。子どもたちは同サークルのメンバーが押したイチゴの実、花、葉を接着剤で貼り合わせて、ラミネート加工を施して完成させた。保護者からのメッセージには、家でお手伝いをしてくれることへの感謝、たくましい成長への願いが記されており、卒園式で園児に直接手渡される。

カテゴリー:教育・文化2017年3月1日

写真注文はこちら
宇部日報社刊・書籍販売始めました
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single