山陽小野田でピアノマラソン大会始まる

第22回ピアノマラソン大会は26日、市文化会館「不二輸送機ホール」で始まった。今回は過去最多の473組がエントリー。3歳から81歳まで493人が28日までの3日間、得意な曲をリレー方式で演奏する。
出演者は市内だけでなく、宇部、山口、下関、周南など各市から参加。独奏のほか同級生同士や親子の連弾でステージに立つ。演奏曲もクラシック、ジャズ、NHK大河ドラマのテーマ曲、ヨーロッパ民謡などさまざま。1曲の演奏時間は5分以内と決められている。
開会式では、市芸術顧問で県立大名誉教授の田村洋さんが「大会はコンクールではない。日頃の練習の成果を存分に発揮して」と励ました。審査員は、第1回大会でベストプレーヤー賞を受賞した藤井亜希子さん、市内のピアノ講師の中村智子さんら3人。
大会は、同館が完成した翌年の1995年に始まった。名器として知られるスタインウェイで演奏できるとあり、連続参加者も多い。今回も15回連続1人、10回連続14人、5回連続35人。
2日目以降の開演時間は午前8時。最終日には五つの賞の受賞者が決まる。

カテゴリー:教育・文化2016年8月27日

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