就学時健診がスタート

宇部市内のトップを切って3日、西宇部小(坂本哲彦校長)と小羽山小(楠裕之校長)で就学時健診が行われた。来春入学する子供たちが、母親らに手を引かれて〝初登校〟し、視力検査や内科などの診察を受けた。
西宇部小の入学予定者は53人。身長計測の後、6グループに分かれて、視力や聴力を調べたり、校医から虫歯の有無や耳鼻の状態を診てもらったりした。子供たちは慣れない教室や検査に緊張気味だったが、無事に終えると「ありがとうございました」と大きな声であいさつしていた。
健診は11月7日までに全校で実施される。市教育委員会によると、市内全体の入学予定者は1411人(10月1日現在)で、今年の1年生1312人(5月1日現在)と比べて99人多い。

カテゴリー:教育・文化2013年10月4日

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