小野田高かるたチームが全国へ

小野田高(尾﨑敬子校長)の女子生徒有志12人で結成するかるたチームが、20、21日に滋賀県大津市で開催される第36回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権と、29日から31日まで茨城県つくば市で開かれる第38回全国高等学校総合文化祭の小倉百人一首かるた大会に出場する。
同チームは2011年に女子生徒有志6人がかるた選手権に出場するために結成された。
現在のメンバーは3年2人、2年6人、1年4人の12人。初代メンバーが3年生の時に入学したのが現在の3年生にあたる。
練習は毎日2時間行っているほか、同高OGで在学中に競技かるたの女性日本一「クイーン」となり以後8連覇した久保久美子さんと、市出身でクイーン在位4期の今村美智子さんらの指導も受けている。
かるた選手権は5人一組で競う団体戦と個人戦が行われる。県内からは団体戦へのエントリーは同高のみで、自動的に出場が決定。個人戦には、3年の佐藤絵理主将と川上琴子選手、2年の中尾円香、楫野百佳の両選手、1年の師井美冬選手の5人が出場する。
全国高校総合文化祭は県選抜として参加。県内4校からメンバー8人が選抜され、同高からは佐藤、川上、楫野の3選手に加え、双子の森本茜、蒼両選手(2年)がメンバー入りした。
佐藤主将は「最後の大会となるので最低1勝はしたい。両大会とも予選突破を目指したい」と話した。

カテゴリー:教育・文化2014年7月18日

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