小野田華道協会いけばな展が開幕、15日まで

小野田華道協会(森本貞子会長、5流派13団体)の第8回「いけばな展」は14日から、おのだサンパーク2階大催事場で始まった。日本古来の生け方と現代的な手法を織り交ぜ、和洋さまざまな生け花で華やかに会場を彩っている。15日まで。

各流派が一堂に集う合同花展は隔年で開催。今回は81人が出品した。団体ごとに趣向を凝らした個人作品を展示。伝統的な立花から、多種の洋花や斬新な花器に生けたものまで、各流派の特色を出した作品が並んだ。

花材はウメ、サンシュユ、マツ、オンシジューム、キク、マンサクなどさまざま。会員の力作が来場者の心を和ませている。

森本会長はスイセンを中心にした立花を出品している。「回を重ねる中で、自然との触れ合いを大切にし、心を新たに精進したいと願っている」と話した。

開場時間は午前10時から午後6時(最終日は同5時)まで。

カテゴリー:教育・文化2015年2月14日

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