小・中学校で入学式

宇部市内の18小学校で10日、入学式が行われた。真新しいランドセルを背負った子どもたちが、保護者に手を引かれて元気に登校。満開のサクラに迎えられ、希望に満ちた学校生活をスタートさせた。今年度の新入生は合計1387人(5日現在)で、6校は11日に行う。公立中学校は、9日に厚南が実施。他校は10日の午後で、計1350人(同)が門をくぐる。

原小(佐々木智子校長)には55人が仲間入り。午前9時40分の受け付け開始前から続々と学校へ到着した。いったん教室で待機した後、6年生47人が待つ体育館に移動。笑顔で花のアーチをくぐった。

佐々木校長は担任の先生を紹介した後「早寝・早起きし、しっかり朝ごはんを食べ、元気もりもりで学校に来て。いつも交通事故に気を付け、自分の命を大切にしてほしい」と式辞を述べた。

松原剛PTA会長の祝辞に続き、6年代表の吉岡斉昭君が「みなさんの入学を待っていました。小学校では楽しいことがいっぱいあります。きょうから大切な仲間。勉強やスポーツを一緒に楽しもう」と歓迎の言葉を述べた。

最後に「一年生になったら」と校歌を大きな声で歌った。式後はクラスに戻って先生の話を聞いたり、学級ごとに記念写真を撮ったりした。

カテゴリー:教育・文化,季節2017年4月10日

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