小・中学校で修了式

宇部市の公立小・中学校で26日、一斉に修了式があり、子供たちが1年間の学校生活を締めくくった。あすから12日間の春休みが始まる。1学年ずつ進級して迎える次年度の始業式は4月8日。入学式は東岐波小のみ9日で、他校は8日。
二俣瀬小(松永隆幸校長)では、1~5年生36人が体育館に集まり、午前9時から式が始まった。松永校長は、各学年代表の秋吉聖陽君(5年)、武田菜那さん(4年)、波多野良汰君(3年)、齋藤秀成君(2年)、川口なるみさん(1年)に修了証書を授与。
「みんなの通知表に、この1年間でできるようになったことや頑張ったことが書かれていて、うれしくなった。春休みは、心も体も勉強も、新しい学年のいいスタートを切れるよう準備をする期間。始業式には元気で学校に来て」と呼び掛けた。生活の心得の指導もあった。
この後は、普段より30分長い50分間の大掃除。子供たちは、教室や廊下、理科室などの特別教室もピカピカに磨き上げ、正午ごろに下校した。
藤井佑奈さん(5年)は「最上級生になったら、低学年のお世話をきちんとして、楽しい学校にしたい。個人的には、苦手な教科をなくすのが目標」と話していた。

カテゴリー:教育・文化2014年3月26日

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