小・中学校で3学期の始業式

宇部市内の小・中学校で8日、一斉に3学期の始業式があった。家族と共にゆったりと年末年始を過ごした子どもたちは、気持ちを切り替えて登校。目標を新たに、学年総仕上げの学期をスタートさせた。

岬小(187人)では、きょうから新校舎を使い始めた。登校した子どもたちは真っさらな学びやに足を踏み入れ、目を輝かせた。

午前8時50分から3階の多目的スペースで開かれた式では、安平秀行校長が新校舎建設過程の映像を見せ「千里の道も一歩から。皆さんが目標に向かって一歩一歩進む姿が、自分・友達・地域を笑顔にする」などと話した。生徒指導の齊藤貴生先生は、冬休みに引き続き、早寝早起き朝ごはんや不審者に注意するよう呼び掛けた。

児童代表の有冨光雅君(6年)は、3学期に頑張ることとして▽卒業に向けた準備▽委員会活動▽苦手な算数に力を入れる│と誓った。新校舎については「前の校舎と同じように大切に使い、楽しい学校生活を送りたい」と話していた。

この日、同校では給食が無く、子どもたちは学級活動の後、10時40分ごろに下校した。

12日は卒業生や地域住民を対象に、午前9時から新校舎の見学会と旧校舎のお別れイベントを開催。古い校舎内に絵やメッセージをかき込んだり、思い出を語り合ったりする。当日は駐車不可。上履きやフェルトペンを持参するように呼び掛けている。

カテゴリー:教育・文化2019年1月8日

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