宇部市内の小学校で卒業式

宇部市内の全24小学校で18日、一斉に卒業式があった。晴れの日を迎えた児童は計1475人。温かく成長を見守ってくれた家族、先生、地域の人々に感謝しながら、思い出の詰まった学びやを巣立った。

川上では午前9時35分から体育館で開式。胸にコサージュを着けた男子43人、女子75人が、拍手に迎えられて入場。名前を呼ばれると、1人ずつレッドカーペットを歩いて中央のステージに進み、中村達実校長から卒業証書を受け取った。

中村校長は「感謝の心、友達と助け合う思いやりの心、最後までやり抜く心を持ち続けてほしい。自信と希望を胸に前進を」と式辞。

唐沢陽司・市教育委員会教育次長、来賓の久保田后子市長、米田拓央PTA会長も、はなむけの言葉を贈った。

門出の言葉では、卒業生たちが6年間の小学校生活と運動会、修学旅行、持久走大会などの行事を振り返り「4月からは中学生。これからも一歩一歩、歩んでいきます。自分の夢に向かって」と誓った。

途中、在校生代表の5年生たちが「大空がむかえる朝」、先生は「君たちよ」、卒業生は「ありがとう」と「さよならは言わない」の歌に乗せ、気持ちを伝え合った。最後に全員で校歌を斉唱した。

カテゴリー:教育・文化2017年3月18日

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