宇部まつり曳山参加の小学生が練習

宇部まつり本祭のオープニングパレードで曳山(ひきやま)に乗る小学生の予行練習と学習会は26日、東見初町の曳山保管庫であり、公募で決まった52人が、祭りの歴史や曳山の意義などを学んだほか、実際に試乗して雰囲気を味わった。
祭りのシンボルとしてパレードに登場する曳山には、例年、次代を担う子供たちが搭乗している。楽しさや地域の歴史、古里への愛着を感じてもらうのが狙い。今年も市内の15校から男子29人、女子23人の応募があった。
この日は、炭都祭としてスタートした宇部まつりの歴史や、町の発展の礎となった石炭に感謝するとともに、市民の一体感を高めようと製作された曳山の由来などをクイズ形式で学習。その後、実際に試乗して、立つ位置や向きを確認し、安全上の諸注意などを教わりながら本番に備えた。
オープニングパレードは11月3日午前10時半から常盤通りで行われる。

カテゴリー:教育・文化2013年10月28日

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