宇部、山陽小野田では今シーズン初、小野田小でインフルエンザ学級閉鎖

宇部、山陽小野田両市内では、この冬初めてのインフルエンザとみられる集団風邪で、小野田小(山根正明校長、345人)の3年3組が学級閉鎖の措置を取った。在籍23人のうち、10日は9人が欠席した。閉鎖期間は11~13日の3日間。
県内では4校目。昨年度、市内で初めて学級閉鎖が発生したのは、今年1月21日だった。
宇部健康福祉センターによると、県内の感染者数が増えてきており、迅速診断結果では、そのほとんどがA型という。同センターでは、予防接種やうがいと手洗いの徹底を呼び掛けている。

カテゴリー:教育・文化2013年12月11日

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