大学入試センター試験始まる

大学入試センター試験が13日、全国695会場で始まった。県内は9会場で、宇部市では山口大工学部で646人、山陽小野田市では山口東京理科大で226人、山口市は山口大本部と県立大で1610人が、合格への第一関門に挑んでいる。日程は、あすまでの2日間。

工学部会場には午前7時半ごろから、受験生が到着。正門前で「がんばれ受験生」「夢はゆずれない」などと書かれた横断幕やのぼりを手に待ち構える高校や予備校の教職員から「落ち着いて」「いつも通りに」などと声を掛けられ、構内に入って行った。

試験は12教室に分かれて実施。会場では目を閉じて深呼吸したり、参考書に目を通したりして、開始を待った。注意事項の説明の後、問題冊子と解答用紙が配られ、9時半に最初の科目、地理歴史・公民がスタート。受験生たちは、真剣な表情で問題に向かった。

午後からは国語と、英語のリスニングを含む外国語の試験が行われる。14日は理科と数学。

全国の志願者数は、前年度より6704人多い58万2671人。このうち現役生は47万3570人で81・3%。県内では志願者5296人中、4393人で82・9%。センター試験を利用する国公私立の大学・短大は848校。平均点の中間発表は17日、得点調整の有無は19日に発表される予定。

カテゴリー:教育・文化2018年1月13日

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