厚狭小で中1ギャップ解消の体験授業

厚狭小(楠裕之校長)で21日、中学校の授業の体験会が開かれた。4月に中学校に進学する6年生109人が、厚狭中の先生から英語など4科目を受講。小学校と異なる授業内容に親しんだ。

子どもたちが進学時に感じる勉強面への不安といった〝中1ギャップ〟の解消の一つとして実施した。

英語、数学、社会、技術から興味のある科目を選び、入学直後に学ぶ内容、春休みに復習しておきたい小学校の勉強内容を確認した。

英語の授業では、30人が英語で自己紹介し、アルファベットを学んだ。子どもたちは慣れない英語にも物おじすることなく先生の発音を追って英単語を復唱し、友人5人に名前を紹介するゲームでは「マイ ネーム イズ…」の声を教室中に響かせた。アルファベットを何度もノートに書き写したりもした。

守岡翔汰君は「英語を話すのは、思った以上に楽しかった。中学校の勉強は難しいイメージがあるけど、頑張りたい」と意気込んでいた。

カテゴリー:教育・文化2018年2月24日

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