厚狭准看護学院で入学式

 厚狭准看護学院(河村芳高学院長)の第59回入学式は5日、加藤上の同学院で開かれた。男性2人と女性16人の計18人が学院生活をスタートをさせた。
 河村学院長は「医学や看護の進歩はめざましく日々高度化しており、皆さんが2年間で習得する知識や技術は膨大なものだが、病に苦しむ人たちを人間的な温かさで抱擁できる看護の精神を身に付けること。2年後には全員そろって資格試験に合格されることを祈っている」と激励した。
 新入生を代表して、北野直樹さんが「これから始まる学院生活に不安もあるが、諸先生方や先輩の指導の下、多くの知識と技術の習得に努め、自分の課題と向き合いながら一歩一歩前進していくことを誓う」と決意を述べた。
 入学生は、1年時には講義で基礎科目と専門科目を学び、2年時に近隣の病院や老人介護施設などで実習を行い、准看護師の資格取得を目指す。

カテゴリー:教育・文化2018年4月6日

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