公立高校の志願登録、厚狭地区の全日制は1.43倍

県教育委員会は13日、2014年度公立高一般入試の志願登録者数と推薦入学の合格内定者数を発表した。宇部、山陽小野田、美祢市の厚狭地域の全日制9校19学科の登録倍率は1・43倍。定時制は0・32倍。受験生は、志願状況などを参考に最終的な出願先を決める。出願期間は18日から21日午前10時まで。入学試験は3月6日で、14日午前10時が合格発表。
同地域の全日制の入学総定員は1480人。推薦入学合格内定者341人を除いた1139人が1次募集の実質定員で、これに対し1632人が登録している。学科別の登録倍率は、宇部工・機械が26人に対して56人で、2・2倍と最高。小野田工・機械も2・1倍、宇部西・総合学科も2・0倍と高倍率。一方、宇部・理数、厚狭・普通など3校5学科で定員割れとなっている。
定時制5校は、200人の総定員に対して64人が登録している。
県全体の全日制は1次募集定員6438人に対して、8782人が登録。登録倍率は1・36倍と前年度より0・01ポイント上がっている。昨年度の平均志願倍率は1・24倍だった。

カテゴリー:教育・文化2014年2月14日

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