公立高校で合格発表

公立高校一般入試の合格発表が15日午前10時、県内各校で一斉に行われた。番号を見つけた生徒たちは「あった!!」「やったー」と、友人や保護者と喜びを分かち合った。抱き合って、目頭を押さえる姿もあった。進路の決まった生徒たちは、4月からの新たな学校生活に向け、胸を高鳴らせている。

宇部(岩本龍治校長)では、30分ほど前から続々と人が集まり始めた。昇降口に合格番号が張り出されると、近づいて確認。ハイタッチやガッツポーズをする姿が見られた。スマートフォンや携帯電話のカメラ機能で撮影する人も多かった。

すぐに携帯電話で両親に吉報を伝えた海老谷綾さん(上宇部中)は「解放感と達成感と感動が入り交じった気分。勉強についていき、新しい友達を増やしたい」と抱負。

「あんまり自信が無かった」という山内敬博君(川上中)は、無事に合格して胸をなで下ろした。「高校ではしっかり勉強を頑張りたい。部活動は美術部に入り、将来は漫画家になるのが夢」と話していた。

カテゴリー:季節,教育・文化2017年3月15日

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