全小・中学校で1学期の終業式

宇部市内の全小・中学校で20日、一斉に1学期の終業式があった。子どもたちは休暇中の心得を聞き、汗を浮かべて念入りに掃除。あすから始まる42日間の夏休みに心躍らせ、下校した。

岬小(200人)では、午前8時50分から体育館で開式。安平秀行校長は「皆さんが1学期に一生懸命に勉強してきたのは、木に例えると幹の部分になる。夏休みは勉強、遊び、読書、地域活動などに挑戦し、根や葉を広げて」と呼び掛けた。

児童代表の矢野愛良さん(6年)は、1年生を迎える会、岬小まつり、プールなど、1学期の出来事を振り返り「しっかり復習し、いっぱい遊んで、楽しい夏休みにしたい」とあいさつした。

生徒指導の兼氏善浩先生は①規則正しい生活②水の事故と熱中症に注意③決まりを守る④いかのおすし⑤交通事故防止│と夏休みの約束を伝えた。児童は大掃除、学級活動を経て、11時半に下校した。

6年の笹本大輝君は「小学校最後の夏休み。算数と社会を頑張りたい。岩国市の祖母の家に行くのが楽しみ」と言う。三ツ股愛恵さんは「算数と理科の復習に力を入れ、2学期を迎えたい。絵画教室に通う機会が増えるので、絵もいっぱい描きたい」と抱負。

カテゴリー:教育・文化,季節2017年7月20日

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