フ大短大部と宇部西高が連携協定

宇部フロンティア大短大部(相原次男学長)と宇部西高(徳重正昭校長)が16日、同短大部で高大連携協定を締結した。新年度から同高の3年生が同短大部に出向き、短大生と一緒に保育や食、情報管理について学ぶ。  同高は、生徒に同短大部ならではの専門性の高い科目に接し、広い視野と職業選択の目を養う機会を提供。同短大部は意欲の高い生徒を確保し、短大部での学びをスムーズに開始させる狙いがある。  同高総合学科の選択科目に「家庭総合」「社会と情報」の2科目を設け、前期と後期で90分授業を各15回実施。高校の履修単位に認定するとともに、同短大部に進学した場合には、既修単位として認定する。  調印式には、相原学長、徳重校長らが出席。相原学長が「2年前から準備を重ねてきて協定締結に至ったことは大変うれしい。生徒の進路選択の一助となることを願っている」、徳重校長が「生徒が大学教育に触れることで、学ぶ動機をつけ、適性を見つけ、職業選択に役立ててもらえたら」とあいさつした。続いて協定書に調印した。  同高は2004年に宇部フロンティア大と連携協定を締結。キャリア教育に大きな成果を上げているという。

 

カテゴリー:教育・文化2017年2月17日

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