ビエンナーレ模型作品の搬入始まる

 第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)応募作品展に出品される模型作品の搬入が、19日から始まった。会場のときわ湖水ホールには、世界各国から続々と到着。22日までに全作品がそろう。
 応募作品展は、2015年の本展に向けて出品された彫刻の模型を全て公開する展覧会。前回展は36カ国から308点の応募があった。今年は8月29日(消印有効)に受け付けを締め切り。市では現在、最終集計を行っている。
 模型作品は、作家が実物の約10分の1サイズで制作したもの。初日は約100点が運び込まれ、会場では、専門業者らが箱などから作品を慎重に取り出し、テーブル上に並べる作業に当たっていた。
 作品展の会期は29日から11月3日まで。期間中の開場時間は午前10時~午後5時。開幕前日の28日には1次審査があり、入選40点を選ぶほか、その中から本展での実物制作指定作品18点を決める。
 問い合わせは、ときわミュージアム(電話37―2888)へ。           

カテゴリー:教育・文化2014年9月20日

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