エントリー最多、ピアノマラソン始まる

リレー形式で演奏する、第20回ピアノマラソン大会が22日から山陽小野田市文化会館で始まった。今回は過去最多の463組481人がエントリー。24日までの3日間、それぞれが得意な曲を披露する。市主催。
同館の完成翌年の1995年から、夏の恒例行事として続く大会。参加者は市内を中心に宇部、美祢、山口など近隣市から集まり、年齢は3歳から91歳までと幅広い。連続出場する人も多く、20回が2人、10回が14人、5回が27人いる。
開会行事では河口修司館長が「緊張せず、楽しく演奏してほしい。ピアノを通して皆さんの心を一つにして3日間を過ごしてもらえたら」とあいさつ。
演奏のジャンルはクラシックからポップス、童謡までさまざま。浅原帆那さん(大嶺小2年)の「いろえんぴつならんだ」でスタートした。
審査員は下関短大音楽講師の前田知子さん、第1回大会ベストプレーヤー賞の藤井亜希子さん、第10回大会最優秀賞の荒川浩子さんが務める。
あす以降の演奏開始時間は23日が午前9時、24日が午前8時半。最終日に大賞など五つの受賞者が決まる。

カテゴリー:教育・文化2014年8月22日

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