エコノミクス甲子園に宇部高ペア出場

第8回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」の全国大会に、宇部高2年の末武大河君と縄田寛希君のペア「崖っぷちR」が2年連続で出場する。チーム名のRはリベンジの略。準々決勝(ベスト12)で敗退した昨年の悔しさをばねに、2月1~2日に東京で開かれる同大会での雪辱を誓う。
クイズでは単純な金融経済の知識だけでなく、新聞やニュースを基にした時事問題や雑学、生活に根差した家庭科など、幅広くお金に関する知識が問われる。
2度目となる山口大会は昨年11月、下関市の山口銀行本店であり、山口、下関、宇部、山陽小野田、防府市などの高校生が参加。知識の豊富な縄田君と発想力に優れた末武君のバランスの取れた「崖っぷちR」が、見事に連覇を成し遂げた。
末武君は「気負わず全国大会に臨んで、優勝する」と宣言。「山口大会の決勝では、空回りしてケアレスミスが出た」と言う縄田君も「全国では取りこぼしをなくし、優勝を狙いたい」と意気込む。
同甲子園は、高校生に世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているかを理解してもらい、ライフデザインやお金との関わり方を考えてもらおうと、NPO法人・金融知力普及協会が主催。内閣府、文部科学省、金融庁が後援している。
今回の地方大会には、1000を超えるチームがエントリーした。全国制覇のチームには、副賞として米国ニューヨーク研修旅行が贈られる。

カテゴリー:教育・文化2014年1月18日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single