ときわ公園文化祭で、巨大エコキャップモザイク画

宇部商工会議所青年部(永山将之会長)主催の第3回「ときわ公園文化祭」は17日、常盤公園で開かれ、集まった子供たちと会員が約1万5000個のエコキャップを使い、市のイメージキャラクターのチョーコクン、野外彫刻のシンボル「蟻の城」、環境イメージキャラクター「エコハ」をあしらった巨大なモザイクアート(3・6㍍四方)を作り上げた。

自らの感性で創造する力を育み、同園が好きな子供たちを増やすのが目的。同部の地域交流委員会(池永満男委員長)が中心となってエコをテーマにした創作活動として企画。キャップは市内の社会福祉法人から調達し、洗浄・乾燥させた後、スプレーなどで9色をそろえた。
巨大アートは創作に当たり8分割。集まった子供たちは、下地となるパネルに指定された色のキャップを丁寧に張り付けた。完成図を想像しながら、1枚のパネルを2人で担当したり、親子で楽しんだりする姿が見られた。カラフルで見応え十分。木製の台座に取り付けた後、記念写真を撮った。近く始まるイルミネーションイベント「TOKIWAファンタジア」の会期中にも来場者に見てもらおうと、芝生広場の一角に設置した。
池永委員長は「良い出来栄え。一つ一つは小さくても大きなものができることを知ってもらいたかった。子供たちの集中力には驚いた」と語った。

カテゴリー:教育・文化2013年11月18日

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