あすまで図書館まつり

「ともに学び、手をとりあってささえあおう」をテーマにした図書館まつり2013が、26日から宇部市立図書館で始まった。同館登録の14団体で組織する実行委員会(小林靖行委員長)が、朗読や紙芝居、点字体験などのイベントを繰り広げ、家族連れを中心に大勢の市民でにぎわっている。27日午後3時半まで。

27日から11月9日までの読書週間に合わせて開催。オープニングセレモニーでは、小林委員長が「子供たちの優しい心を育み、未来に羽ばたく基盤づくりに励む団体が、活動内容を披露するまつり。これからも続けていきたい」とあいさつした。
グリムの会(早川加代子代表、15人)は、登場するキャラクターの面を着けて、朗読劇「さるかに合戦」を上演。パネルシアターや大型絵本も発表し、子供たちを引き寄せた。館内ではこのほか、紙芝居や童歌、点字の名刺作り、朗読など、さまざまな催しを行っている。
27日は午前10時から。前庭では約5000冊の古本を並べるリサイクルブックフェアと、あおぞら喫茶を開き、移動図書館「あおぞら号」も展示。マンドリンの合奏、書庫案内、子供向けの人形劇、読み聞かせなどもある。

カテゴリー:教育・文化2013年10月26日

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