「まちなか市民きらめきギャラリー」オープン

宇部市民の自主的な文化活動をサポートし、市民同士の文化を通じた交流の拠点を目指す「まちなか市民きらめきギャラリー」が26日、中央町3丁目のカーサ合歓1階にオープンした。市からの受託事業で、市文化創造財団(理事長・久保田后子市長)が運営する。
オープニングイベントでは、同財団の緒方伝治・常務理事が「さまざまな団体の発表の機会に利用してほしい。まだ認知度は高くないが、ぜひ周知に協力を」とあいさつ。市文化・スポーツ振興課の藤永義昭課長、来場者代表の藤本奈菜さん(西宇部小3年)と池内未来さん(鵜ノ島小1年)も加わり、テープカットを行った。
きょうから始まった催しは、宇部手工芸会(苣木和子会長)の作品展とワークショップ。会員が、手作りの温かみあふれる100点を出展している。プリザーブドフラワー、ファッションステンシル、トールペイント、押し花、レカンフラワーによる「母の日」のプレゼントづくりも、日替わりで体験できる。開場時間は午前10時~午後4時(最終日は同3時半)。29日まで。
第2弾のイベント「浮世絵展―美人絵・役者絵の世界」は、5月1日から6日まで開かれる。江戸時代後期に活躍した喜多川歌麿や歌川豊国らの作品を展示する。浮世絵展示実行委員会(日髙鉄平代表)主催。時間は午前10時~午後5時(最終日は同4時)。

カテゴリー:教育・文化2014年4月26日

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