日吉神社、幻想的な光で初詣で客歓迎

 宇部市二俣瀬の日吉神社(白石恵彦宮司)で二十五日、初詣で客に厳かな気持ちで参拝してもらおうと、氏子十人が参道の石灯籠(どうろう)や参道沿いにろうそくを取り付けた。三十一日は午後十一時すぎに点灯し、地元住民ら参拝者の足元を照らす。
 同神社は例年、本殿と参道入り口に電灯をつけていたが、あまりに味気ないため昨年、前総代の内藤武憲さんが中心となって、石灯籠に灯をともした。幻想的な光が鎮守の森を包み、好評だった。総代の林武司さんは「参道沿いに約百個のろうそくをともし、新年の気分を盛り上げたい」と話した。
 参道沿いにろうそくを設置する地元住民(二俣瀬日吉神社で)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月26日

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