山陽小野田市のごみ処理有料化、1月から完全実施

 山陽小野田市内の家庭から出される燃やせるごみの処理料が、今月末までの三カ月間の猶予期間を経て、来年一月から有料化に完全移行する。
 指定ごみ袋の袋代に上乗せされる処理料は大(容量四十五リットル)が五円、中(三十五リットル)が四円、小(二十リットル)が二円。新しいごみ袋はプライバシーに配慮して、従来の透明から半透明にした。「燃やせるごみ指定袋」「山陽小野田市」の文字の色は、従来の青色や隣接している宇部市や下関市の赤色と混同しないように緑色に変更した。
 新しいごみ袋を紹介する市環境課職員(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月25日

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