ONODAガラスアンサンブル初公演

 クリスマス・グラス・アンサンブルコンサートは二十三日、太平洋セメント山手倶楽部で昼夜二回開かれた。七月に結成したONODAガラスアンサンブルは、それぞれのオープニングで三曲を演奏し、初ステージを飾った。
 同アンサンブルのメンバーは、地元を中心とした小・中学生とその母親十七人。楽器は手作りの打楽器のグラスボウルと瓶笛に、ワイングラスの縁をこすって音を出すグラスハープの三種。「きらきらぼし」「オズの魔法使いより-虹の彼方へ」「アメージンググレース」を緊張した面持ちで、丁寧にゆっくりと演奏した。新しいガラス文化の発信者の初舞台に、会場からは大きな拍手が沸き起こった。
 緊張した面持ちで初演奏を披露するONODAガラスアンサンブルのメンバーたち(太平洋セメント山手倶楽部で)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月24日

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