各校区で迎春準備

 宇部市内の各校区で二十一日、新年を迎える準備が行われ、輪飾りや門松作りを通じて、三世代がコミュニティーの輪を広げた。
 上宇部ちびっこのつどいは上宇部会館であり、親子百人がミニ門松を作った。集まった親子は、ボランティア松の実会(末村清会長)の部坂吉人さん(造園士)らのアドバイスを受けながら、肉厚の竹のおけの中に、竹や松などを入れ、焼き鳥のくしを使ったアイデア飾りをアレンジして独自の門松を作った。
 川上校区文化振興会(三輪篤生会長)主催のしめ縄作りは、小学校体育館で百二十人が参加して行われた。なったわら三本を使って船の部分を仕上げるのが難しく、同会役員に手伝ってもらいながら挑戦。市販品より安価で、良いものが家庭に持ち帰れるとあって、例年にぎわっている。
 オリジナルミニ門松作りに熱中する子供たち(上宇部会館で)

豪華な輪飾りを仕上げる参加者(川上小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月22日

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