船木小3年生がタマネギ植え付け体験

 船木小(三好ちづゑ校長)の三年生四十一人が十八日、校区内の畑でタマネギの植え付けを体験した。楠地域のオールドパワーズ(原野浩義代表、十五人)が管理地(約三十アール)の一角を提供。
 タマネギの苗は、定植作業用にトレーにセットされた、おくてのモミジ3号を使用。子供たちはトレーから取り出した苗をもらい、竹の棒などで土を掘りながら、約十五センチ間隔で根元を植え込んだ。子供たちは来年春、草取りや追肥の作業に参加。収穫したタマネギの一部は学校給食に使うことにしている。
 タマネギの苗を一列に植える児童ら(船木で)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月19日

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