集団風邪、流行の兆し

 宇部市内で十六日、この冬初めてとなるインフルエンザによる学級閉鎖があり、本格的な流行をうかがわせている。県健康増進課は、外出した後の手洗いとうがいの徹底など、予防を呼び掛けている。
 学級閉鎖を決めたのは船木小(三好ちづゑ校長、二百八十人)の五年二組(二十四人)。十五日は十八人が体調不良を訴え、十二人が欠席。十六、十七日を学級閉鎖とした。例年の流行のピークは一-二月だが「例年より早めに流行が始まったから、ピークも早めに訪れ、長引くかもしれない」と同課。

カテゴリー:アーカイブ2008年12月16日

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