「交流したい農」プレゼン、特産品化に好感触

 山陽小野田市の新しい特産品を地域挙げて作り出す試み「交流したい農」のプレゼンテーションは十四日、市文化会館で開かれた。厚狭高生徒たちが、食品加工製造業や飲食店など十三業者に、自分たちが考えて作った料理を紹介した。
 五種類のコロッケを作った食物文化科二年の安藤菜奈子さん、高木優一君、豊嶋美也子さんは「私たちの料理が採用されたら、うれしい。多くの人たちに食べてもらえれば」と話した。
 出品作品を試食する業者たち(市文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月15日

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