クルマエビの出荷、最盛期

 正月料理に欠かせないクルマエビの出荷が、宇部市東岐波丸尾の宇部車海老養殖場(青木昭男場長)で最盛期を迎えている。一年かけて脱皮を繰り返したエビは、特大サイズで二十センチ以上に成長。水槽や箱の中でぴちぴちと跳びはねている。
 年間約二十トンの出荷のうち、十二月が四割を占める。歳暮シーズンを終えてからも年末に向けて注文が殺到。県内の生産量の約三割を占め、東京・築地市場を中心に関東、関西方面での評価が高いという。
 出荷に向けて仕分けされるクルマエビ(12日午前10時すぎ、宇部車海老養殖場で)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月12日

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