きららビーチの交流人口、年平均23万人前後で推移

 山陽小野田市南部に位置するきららビーチ一帯の交流人口が年間平均二十三万人前後の高水準で推移している。九日の十二月定例議会で福田勝政議員(春風)の一般質問に福重亨建設部長が答えた。
 同ビーチは、焼野海岸CCZ事業として、自然の海岸を生かした海浜ゾーンと、その背後に位置するサクラの名所、竜王山一帯を整備する目的で一九九四年に事業採択され、約八十四億円を掛けて二〇〇〇年度までに整備された。〇七年度利用実績はきらら交流館利用者が十四万五千三百九十一人、同レストラン四万百七人、竜王山オートキャンプ場二万六千七百六人、海水浴客一万七千百八十三人の合計二十二万九千三百八十七人を記録した。ガラス未来館や民間施設を加えると、さらに交流人口は多いと考えられる。

カテゴリー:アーカイブ2008年12月10日

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