小野中、思い出残る卒業証書

 小野中(秋枝勤校長、二十六人)で五日、三年生九人が伝統の紙すきを体験した。各自が卒業証書に使う紙をすき、卒業に向けての思いを深めた。
 気温が低い方が液体に粘りが出て良質の紙ができるため、外に面した工房で実習。冷たい風が抜けていく中での作業となったが、生徒たちは和気あいあいと一つひとつの工程を楽しんでいた。
 丁寧に紙をすく生徒たち(小野中で)

カテゴリー:アーカイブ2008年12月6日

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